残念ながら、妊娠中に浮気をしてしまう男性が多いのは事実なようです。
特に若い夫婦になると、その確率がかなり高くなってしまうそうです。

実際に、妊娠中に浮気されて、産後数年で離婚にまで至ってしまうケースも後を絶ちません。
しかし、何故男性は妻の妊娠中に浮気をしてしまいがちなのでしょうか。
そして、妊娠中に旦那の浮気を予防する方法はあるのでしょうか。

妊娠中もスキンシップを

やはり、夫婦はスキンシップが大切です。
しかし、妊娠中は悪阻で気分が悪くなったり、匂いに敏感になったりして、急に旦那の事が疎ましくなってしまう妊婦さんが多いのです。

今までは、セックスに限らずスキンシップを良くとっていたのに、急に離れていく感じがして、男性は寂しさや不安を感じてしまいがちです。
それでつい浮気をしてしまった、という話はよくあるパターンです。
妊娠中こそ、手をつないだりお腹に触れてもらったり、意識してスキンシップをとってみてください。

沢山会話する

本来、男性というのは察しが悪いのです。
妊娠中、これだけ辛いのを分かってよ!といくら心の中で訴えたり態度で表しても、肝心の旦那には全く伝わっていない場合が多いです。

はっきりと、どう辛いのか、またこんな風に思っていて申し訳ない気持ちなど、正直に話してみましょう。
二人で解決策を見いだせるかもしれません。
赤ちゃんの事が心配でセックスが出来ない、などももちろん伝えるべきです。
これで分かってくれない男性もまた、旦那として父親としてどうなのか、という事になります。
これまで以上に、沢山会話しましょう。

母親になっていく妻とのズレ

女性は妊娠中10ヶ月間お腹の中で育てるうちに、すでに思考が母親になっているものです。
ところが、男性は女性と違って、産後ゆっくり父親としての自覚が湧いてくるものです。
妻が急激に女から母に変わって行く事にとまどう旦那も多いのです。

中には逃げるように浮気をする旦那もいるでしょう。
妊娠中は、生まれてくる赤ちゃんの事だけ考えるのではなく、夫婦でデートしたり食事に出かけたり、二人の時間を満喫する事をこころがけましょう。

キツい口調はやめる

妊娠中、悪阻や身体の重さ、ホルモンバランスの崩れなどで、ついついキツい口調で物を言ってしまいがちです。
旦那も妊婦の妻に気を使っているのかもしれません。

それなのに、自分だけがしんどい、という感情でキツく言われてしまうと嫌になりますよね。
ついつい浮気に走ってしまうかもしれません。
出来るだけ、キツい言い方にならないような工夫をしましょう。

妊娠中の身体や心の変化は驚きの連続です。
全くそれを経験する事のない男性には未知の世界なので、一緒に楽しむぐらいの勢いで貴重な10ヶ月間を二人で過ごせれば、浮気をしてしまう事も減るかもしれません。