出産、妊娠の話で必ず盛り上がる話題といったら、つわりに関する話題です。
妊婦同士でで妊娠出産体験談を話し始めると、妊娠に初めて気が付いた時の話や、つわりの乗り越えかたの話など結構盛り上がったりして楽しいものです。

ところで、この妊娠特有の症状であるつわりですが、貧血と深い関わりがあることをご存知ですか?

妊娠して初めて知った意外な関係、つわりと貧血

妊娠すると赤ちゃんに酸素や栄養を沢山送る必要があるので、女性の体内では血液量がドッと増えます。
血液量が増える一方で、つわりなどによって十分な栄養が摂取できない状態に陥ると鉄分不足を起こしてしまい、貧血症状が現れます。
これが妊娠初期にやってくる、つわりと貧血の原因なんですね。

つわりで食べられないから、鉄分不足で貧血になる、貧血になるとめまいやつわりの症状が強くでる、具合が良くならず食べれない…がずっとエンドレスに続く。
つまり、どこかの時点できちんと食べて栄養摂取をしないと魔のスパイラルからは抜け出せないわけですね。

貧血予防が大切!妊娠しても規則正しく食べましょう

妊娠すると、すぐにつわりの症状に悩まされる方もおおいですが、貧血を予防するためにもまずは食べましょう。
食べるものは何でもいいので、つわりの症状が強く出ず、飲み込めるものを選びましょう。

食べる事に慣れてきたら、極力鉄分が多くふくまれた食品を取ることをお勧めます。
私の場合はフルーツが結構食べられたので、ドライフルーツのプルーンを良く食べましたよ。

便秘予防にもなりますし、鉄分も豊富、酸味があって結構重宝しましたね。