妊娠2ヶ月で出血と腹痛が起きた場合、まず心配されるのが流産です。
病院へ行くと、切迫流産と診断されるでしょう。
私も一人目の妊娠時に切迫流産になり、何とか乗り越えた経験があります。
妊娠2ヶ月での出血、切迫流産を防ぐにはどういった対処法があるのでしょうか。

絶対安静

とにかくひたすら横になり安静にする事、これは必ず言われます。
仕事をしている場合は、休むか、職種によっては辞めるように、とも言われるでしょう。
私は妊娠2ヶ月での出血に加えてつわりもあったので、辞める事にしました。
妊娠2ヶ月からしばらくの間、ひたすら毎日寝ていたのは覚えており、何とか乗り切る事が出来ました。

冷やさない

妊娠2ヶ月で出血した場合でなくても言える事ですが、冷えは一番の大敵です。
身体を冷やすと血流が悪くなり、増々流産の危険性が高まります。
靴下など服装はもちろん、根菜類やスープなど身体を温めるような食事をとりましょう。

禁煙

妊娠2ヶ月というと、まだ妊娠そのものに気づかず喫煙していた場合もあるでしょう。
出血して激しい腹痛があり病院へ行って妊娠に気づいた、という人もいるかもしれません。
すぐに禁煙しましょう。
妊婦の喫煙はもちろん、間接喫煙も赤ちゃんの発育にも悪影響がある上に、流産を促してしまいます。

止血剤と張り止め

出血の状態によっては、止血剤と張り止めを処方する病院もあるでしょう。
妊娠2ヶ月で出血というと通常はあまり薬を処方しないようですが、症状が酷い場合は落ち着くまで投薬、もしくは入院する事もあります。

切迫流産と診断されても、慌てずに担当の先生のアドバイスを良く聞いて過ごしましょう。
妊娠2ヶ月で出血する事は珍しい事ではありません。
赤ちゃんが休んで!と合図しているのだと思って、落ち着いて乗り切りましょう。