妊娠3ヶ月というと、服を着ている上からでは殆どお腹のふくらみは目立たず、妊娠しているかどうかも分からないぐらいでは無いでしょうか。
しかし妊娠3ヶ月になってくると、若干パンツのウエスト部分がキツいような気がしてきた、というぐらいの自覚症状が出てきます。
実際には、妊娠3ヶ月というと、お腹のふくらみはどのくらいなのでしょうか。

子宮が大きくなってくる

妊娠3ヶ月のお腹のふくらみは、子宮が急激に大きくなってくる為です。
通常の子宮の大きさはピンポン玉くらいなのですが、妊娠3ヶ月にもなると握りこぶし大ぐらいの大きさになります。
それだけの変化があれば、若干お腹のふくらみが気になる、ぐらいにはなるでしょう。

ガスがたまりやすい

妊娠3ヶ月の初期は、腸にガスがたまりやすいそうです。
子宮の大きさの変化に加えて、ガスで下腹部が張っていればさらにお腹のふくらみに繋がりますよね。

痩せている人はウエストが太くなる

痩せていれば、当然子宮の大きさがダイレクトに伝わります。
ですから、お腹のふくらみをより感じて実際ウエストが太くなるでしょう。
妊娠3ヶ月になると、他の身体の部位は痩せているのにお腹のふくらみだけが妙に目立つ、と思うかもしれません。

妊娠3ヶ月というと、マタニティを着るにはまだ早いし、かといってウエストがジャストの服はきつくなってきた、という時期です。
お腹のふくらみを締め付けないような、ゆったり目の服が良いですね。