最近、高齢出産の増加に伴い、胎児ドッグを受ける人がとても増えてきているそうです。
胎児ドッグには初期、中期とあり、実際に胎児ドッグを受ける事の出来る病院はまだまだ少ないのが現実です。
当然、数少ない病院に予約が殺到する訳です。
では、一体いつ頃予約をすれば良いのでしょうか。

初期の胎児ドッグは妊娠10週までの予約

胎児ドッグの予約はかなり混み合っていて、間単に取れるものでは無いようです。
最初から胎児ドッグを受けるつもりの人は、妊娠が分かったらすぐに予約を取る方が良いでしょう。
しかし、病院によってはあまり早い週数だと、予約を受け付けてくれない所もあるようです。
初期の胎児ドッグとは11週から13週にかけてするらしいので、少なくとも妊娠10週までには予約しておきたいですね。
初期の胎児ドッグでは、この時期に計れる首の後ろの浮腫を確認する事が出来ます。
ダウン症を初めとした染色体異常があるかないかを診断します。

中期の胎児ドッグは1ヶ月前までの予約

中期の胎児ドッグとは、妊娠20週から30週までと幅広いようです。
初期の胎児ドッグを受ける人は一緒に予約する事も可能ですが、中期のみ希望する人は大体1ヶ月前までには予約しておく方が良いそうです。
初期よりも、もう少し大きな異常を確認する事が出来るようです。

私が出産した数年前までは、まだそこまで胎児ドッグは浸透していませんでした。
ただでさえ不安の多い高齢出産の場合、それで安心出来るという事もあるかもしれません。
中には、その病院で出産予定の人のみ予約が可能、という場合もありますので、胎児ドッグを受ける予定の人はいくつか病院を調べておきましょう。