孫の誕生で嬉しくてしょうがないお姑さん。かわいくてかわいくて面倒めんどうみたいのはわかりますし、適度に出産後のお手伝いをしてくれるのは助かります。

しかしお姑さんのお手伝いが行き過ぎると…、嫁のこちらは嫌になってしまいます。角を立てずにお姑さんの出産後の干渉に対抗するにはどうしたらいいでしょうか?

甘える所は甘える、譲れないところは拒否。

赤ちゃんって本当にかわいいですし、見てて飽きないですよね。ましてや孫となればそれはそれはかわいいのでしょう。そんなお姑さんの気持ちも少しだけ汲んであげましょう。

でも、赤ちゃんを出産したのはお母さんですから譲れないところは譲る必要はありません。たとえばミルクをあげたいから母乳をやめてミルクにしろなどと言う権利はお姑さんにはいっさい無いのです。でも、混合で育てているのでしたら一日のうち一回はミルクを上げるのを任せるとかでしたらお母さんも楽できます。

ちょっとご飯食べる間だけ抱っこしててもらうとか甘える所は甘えていいんです。出産後の大変な生活で自分が楽できるならお姑さんだろうがなんだろうが使ってしまったほうがいいのではないでしょうか。

頼りにしてますアピールも大事

過干渉してくる理由は「気になるから」です。お姑さんは自分が出産経験があり、やり方が違うとついつい口を出したくなるのです。ですからここは「自分はなにもわかりませーん」と装ってしまうのも手です。アドバイスと称して色々言えばある程度すると相手も満足するはずです。

出産後、家に何度も来るとかでしたら出かけてしまいましょう。事前に連絡してくれるように言うのも大切。その際は「赤ちゃんが寝てたり、おっぱいを上げていたらすぐ出れなくて失礼になるので」と、あくまで赤ちゃんを中心に話をすれば向こうも納得するでしょう。

出産後の女性は本能的に自分の子供をさわられるのを嫌がる傾向にあります。それは当たり前の事ですからそこは旦那さんに守ってもらう事も大切です。出産後、過干渉してくるお姑さんにはっきり拒否の言葉を言えるのは実の息子である旦那さんです。

そこは旦那さんに頑張ってもらわないとそれこそ「産後クライシス」に繋がりかねません。お姑さんの過干渉はお母さんだけの問題ではありません。それは夫婦の問題でもあるのですからきちんと話し合いましょう。