子供連れていると「兄弟は?」ってよく聞かれるとおもいます。長子で1人目、下にいないとなると言われるのが「一人っ子はかわいそう」という言葉。

まあ、先方も悪気があるわけでもないし、純粋に兄弟がいたほうがいいと思って言ってくれるのでしょう。でも、選択で一人っ子だったり、事情で一人っ子だったりと理由は様々だとは思います。

しかし、基本的にはかわいそうなんて余計なお世話ですよね。そんな世間や親戚からの余計なお世話からの逃れ方をすこし考えてみましょう。

思い切ってはっきり言ってしまう

街中の見知らぬなんの関係ない人でしたら一人っ子はかわいそうと言われても、笑って誤魔化すのも手です。しかし、やっかいなのが何度もあう義両親や親戚です。顔を合わせるだびに一人っ子はかわいそうだと言われていたらこちらも参ってしまいます。

でしたらここはお互いの為にも、はっきり言ってしまってもいいのではないでしょうか。自分のうちの子がなんで一人っ子なのか理由をきちんと説明すれば考えを尊重してくれるかもしれません。

悲しそうにする…のも手?

子供は授かりものですから実際に望んでも出来ない場合はもちろんあります。それはとてもつらいことですし、なんで一人っ子なの?かわいそうでしょ?と言われたらとても嫌な気分にもなるとおもいます。

でも、それを逆手に取ってしまうのも手ではあります。たとえば実際には一人っ子はなにもかわいそうではないと思いますが、「兄弟を望んでいるんですが、授からなくって…我が子が一人っ子で申し訳ないです」と言ってしまえば先方もあまり突っ込んでこなくなる場合が大半です。

一人っ子がかわいそうなんて言うのは、とても失礼なことです。もちろん、相手はよかれと思って言ってくれているのでしょう。しかし、兄弟がいないのは別になにも悪い事ではないし、かわいそうでもありません。

ましてや人にとやかく言われる事でもありません。人の家庭の事情に平気で口を出してくるという事は、とてもデリカシーに欠ける行為です。それに対して拒否の行動にでるのは決して間違ってはいないので自信を持って対処しましょう。