長い妊娠期間や出産の痛みや恐怖を乗り越え、1人目を無事に出産し、女の大仕事を終えほっと一息。そんなとき病院にお見舞いにきたお姑さんからの一言。「2人目は?」

…絶句ですよね。今産んだばかりですとも言えません。とにもかくにも周りは勝手な事を言います。そんなお姑さんを中心とした「2人目まだ?」攻撃からの戦い方を考えてみましょう。

素直に自分の気持ちを伝える

遠まわしでいった所で通じない人には通じません。ここは思い切ってはっきり自分の気持ちを伝えてみましょう。お姑さんや、お舅さん、親戚は2人目がいたほうがいいのでは、とよかれと思って言ってくれています。

「2人目は今は考えられない」「言われるとちょっとしんどい」などはっきり自分の気持ちを伝えれば向こうもわかってくれますし、あまり言う事が悪かったと思ってくれるかもしれません。でも、ケンカ腰はだめですよ。

夫を間に挟むのも手段

なにはともあれ旦那さんにお姑さんからの防波堤になってもらいましょう。直接自分では言えなくても旦那さんには愚痴をいえますよね。お姑さんに「2人目まだ?」といわれるのがつらいと旦那さんに伝えましょう。

それこそ、これは今話題の「産後クライシス」に繋がります。いかに産後のママをお姑さんを中心とした周りから守ってあげ、夫が2人目まだ攻撃から防波堤になるかかが今後の夫婦の生活にかかっていることを伝えましょう。

お姑さんや、親戚はけっして悪気があって「2人目まだ?」と言っている訳ではないと思います。子供は多いほうがいいと言うのは少し前の時代では当たり前のことでした。

お姑さんや親戚は家族の幸せを願って言っているのですから2人目の子供を全否定や、ケンカ腰はやめましょう。旦那さんにも協力してもらって上手くあしらっていくのも大切な事です。