妊娠した喜びも束の間、ほとんどの妊婦が経験するつわり。症状は人それぞれですが食事が取れず痩せる方も少なくないでしょう。

私もそんな1人でした。
どんどん痩せる姿を見て、何かの病気かと心配された程・・・

妊娠前は100gでも痩せる努力をしていたのに体重計に乗る度痩せる身体に不安を感じるとはそれまで思ってもいませんでした。

つわりは何故ある?

そもそもなぜつわりがあるのでしょう。これはつわりに効く万能薬が無い様に医学的にも原因は分かっていません。
母体が激しく動く事での流産を防ぐ為だったり妊婦の体が赤ちゃんを異物と認識してアレルギーの様な反応を示したり様々です。

こんなに医学が進歩している中で解明できないなんて・・・
新たな命を授かるということは本当に神秘的な事ですね。

つわりがあれば辛くても赤ちゃんが元気な証拠!

一概には言えないかもしれませんがそう信じて乗り切りました。

お母さんと赤ちゃんの体重は反比例

私が第一子を妊娠した時酷いつわりに悩まされました。
最終的には小学生の時の体重まで痩せるという事態に!そこまで痩せると赤ちゃんはちゃんと成長しているのか?

心配でたまりませんでした。定期健診は2週間に1回・4週間に1回程度です。
後何日で会えるか?カレンダーとよく睨めっこしたものです。

待ちに待った定期健診祈るようにエコーをしてもらうといつも赤ちゃんは元気に動き回り標準サイズまで大きくなっています。

お母さんの身体が痩せると赤ちゃんも大きくなれないのではという認識でいましたが太いへその緒で繋がれている為
赤ちゃんは母体から直接栄養を貰ってるから赤ちゃんが痩せる事はないのよ!
看護士さんに教えて頂きホッと胸を撫で下ろしました。

考えすぎると、余計なストレスを感じてしまい食欲がなくなり痩せるという悪循環に陥ってしまうものです。良くなるものも悪くなってしまいます。
たまには、自分の事を考えて深呼吸してみてもいいかもしれません。

つわりが酷いと精神的にも落ち込んでしまいがちですが、考え方一つで暗い気分は多少拭えるかもしれません。

ママの栄養食べてどんどん大きくなるから!
ママは気にしないで良いからね。

もしかしたら、そんな事を赤ちゃんは話しているのかもしれませんね。

必ずつわりには終わりが来ます。だから大丈夫。
十月十日の旅を終えたらあなたの胸に飛び込んでくれる事でしょう。

そんな幸せを思い描きながら乗り切りましょう。