義実家が近いと、子どもがいなくとも義実家帰省する機会は年に何度かあると思います。
離れた所に住んでいても、少なくともお盆や正月は義実家帰省すると思います。

妊娠したり子どもが産まれたりすると、その頻度は増えるという場合も多くあります。
妊娠中のつわりの時期や、赤ちゃんとの移動は義実家と言えどツラいときもあります。

どうしても義実家帰省ができない時の対応の仕方について考えてみます。

体調が悪いときは無理をせず、夫に仲介してもらう

妊娠中は体調が不安定になります。
妊娠初期はつわり、つわりが落ち着いても腰痛や精神的に不安定な状況に陥りやすいです。
移動が大変な場合は無理をせず行けないことを伝えましょう。

もしそれでも義実家帰省を強制されるようであれば、旦那様から義両親に体調不良であることを伝えてもらいましょう。
旦那様と一緒に月に1回くらいは行くとか、妊娠中期頃に体調が落ち着いたら一度顔を見せると伝えてもらいましょう。

だからと言ってかたくなに義実家帰省を拒否するのではなく、たまには顔を出しましょう。
旦那様にしてみると実の両親ですので、実家に行くことを拒否されるというのは旦那様にとっても気持ちのよいものではないはずですよね。

義実家帰省を強制する理由を考えてみよう

息子の嫁に義実家帰省を強制する理由は何でしょうか?
息子の顔が見たいから、義両親自身が寂しいから、妊娠中の嫁の様子が心配だから、など何か理由があると思います。

息子の顔を見たいとか寂しいという理由であれば、旦那様だけで行ってもらうのもいいと思います。
何回かに1回くらいは体調の様子次第で一緒に義実家帰省してもいいと思います。

もし妊娠中の体調のことを気遣ってくれているのであれば、当然ですがその気持ちを無下にしないようにしましょう。
妊娠中は精神的に不安定になり、何を言われてもネガティブに受取ったりちょっとしたことでも落ち込んだりしがちです。

ですが義両親には義実家帰省を強制することにも、意外に悪意はないかもしれません。
もしかして、あれこれ自分がネガティブに考えてしまっているだけかもしれません。

さまざまな理由で義実家帰省を強制されるかもしれませんが、妊娠中は体調の変化も大きくつわりの症状もみんな同じというわけではありません。
血のつながらない家族です。
理解してもらうのは難しいと思いますが、まずは旦那様に協力してもらって仲介してもらうことがいい方法かもしれません。