吐きつわりが重いと女の子で、軽いと男の子、などという噂が有ります。
吐きつわりの程度で性別がわかる、というのは事実なのでしょうか。
あくまでも噂なのか、それとも信憑性のある事実なのか、実際のところを知りたいものです。

産婦人科での調査結果

とあるイギリスの産婦人科において、吐きつわりの重篤度合いで性別が分かるかどうか、という調査がなされました。
その結果、重度の吐きつわりで妊娠した妊婦さんが出産した赤ちゃんの性別(男女比)が、4対6で女の子の方が圧倒的に多かったそうです。
ただ、この数字に関して言うと、半分より少し多いという印象ですので、圧倒的という言葉は言い過ぎかもしれません。

一人目と二人目の違い

男女一人ずつ授かった場合、その二回の吐きつわりの程度が違う事で性別が分かった、という話も良く聞きます。
私の知人でも、一人目男の子、二人目女の子、と両方の性別で出産したのですが、二人目の時は吐きつわりが酷くて入院していました。
一人目の時も吐きつわりがあったらしいのですが、入院までは無かったそうです。

他でも、この手の話は良く耳にします。
二回経験しているからこその事実に、吐きつわりが酷いと性別は女の子!と余計に確信するようです。
実際にそういう人が多い、というのは事実なのかもしれませんね。

吐きつわりの程度には個人差があります。
中には男女逆で、男の子の方が酷かったという人もいるでしょう。
全く吐きつわりが無かった人もいるはずです。

けれど、火の無いところに煙はたちません。
おそらく全体的に見て、こちらの方が若干多い、というレベルなのではないでしょうか。
吐きつわりの程度だけで性別が分かる、と言い切ってしまうのは無理があるかもしれません。