つわり中は、今まで好きではなかったものが急に食べたくなったり、逆に好きなものが食べられなくなったりする人もいます。
味が濃いものが無性に食べたくなる人もいますね。
そんな中でよく聞くのが「マクドナルドのポテト」が無性に食べたくなる、という話です。

心配なのは、マクドナルドのポテトを食べてばかりだと赤ちゃんの成長は大丈夫か?ということですね。
つわり中とはいえ、自分の栄養摂取も大丈夫かと気になりますね。

そこで、つわり中にマクドナルドのポテトしか食べられない時のことについてお話しします。

マクドナルドのポテトの栄養について

マクドナルドのポテトだけでは栄養が心配、という人は多いと思いますが、では栄養成分について知っていますか??
マクドナルドの商品というだけでなんとなく妊娠中にはよくないと考えている人もいるかもしれませんね。

マクドナルドのポテト(M)のカロリーは454Kcal、脂質24.2g、食塩は0.6gです。
これを妊娠初期に必要な栄養所要量に当てはめると、カロリーは約1/5、脂質は約1/2、食塩は1/10以下です。

こうやってみると、脂質がかなり高いことがわかりますね。
ですが、カロリーも過剰摂取というほどではないと思いますし、塩分についても食事で調整できる程度だと言えると思います。
つわり中で何も食べられない中、マクドナルドのポテトなら食べられるのであれば1日1回くらい食べるには問題なさそうな印象も受けます。

過剰摂取には注意!

マクドナルドのポテトのMサイズを1日1回程度食べるには栄養面では大きな問題はないと思います。
ただし、つわりが終わった時に習慣化しているようであれば要注意です。
また、つわり中で他に何も食べられないからと言ってポテトを1日何回も食べるようなことは栄養面でよくないのは当然です。

マクドナルドに限らず、フライドポテトはカロリーが高い傾向がありますし栄養面でも偏っています。
1日にいくつも食べたり、毎日食べることがないように気をつけましょう。
また、ポテトを食べた時は食事で野菜を多めに摂るようにして1日の食事で栄養バランスを調整するようにしましょう。

つわり中だけ!と割り切ってみる

つわり中はどうしても味覚が変わったり、バランスのよい食事ができにくくなります。
栄養摂取は偏ってしまいますが、つわりの時だけは仕方ないことと割り切るのも1つの手段です。

妊娠中なのに、マクドナルドのポテトを食べてしまった罪悪感などでストレスを感じるよりも、ある程度割り切ってしまう方がストレスがたまらないですね。
ストレスでつわりがひどくなることも考えられますし、我慢しすぎた反動でドカ食いすることはもっとよくないことです。

さきほども言ったように、食べた時は食事を野菜中心のメニューにしたり、ウォーキングの時間を増やすなどしてみましょう。