妊娠初期は、つわりによって食生活がガラリと変わる人が多いですよね。
また妊娠初期は赤ちゃんの身体を作るとっても大切な時期です。
体内に取り込んだものが赤ちゃんに思わぬ影響を与える恐れもありますから、食べ物などには日頃から配慮が必要ですね。

これだけは気を付けたい食べ物に関する知識

さて、妊娠初期の状態はつわりで食べ物を受け付けにくい時期です。
食べ物も、体調によって食べられるものを少しでも口に入れる事、脱水症状にならないように水分だけはきちんと摂取する事を心がけましょう。

また妊娠初期の段階で是非すすんで摂取したい栄養素が葉酸という栄養素です。
赤ちゃんの発育を促す栄養素で、緑の野菜に多く含まれています。
ビタミン剤としても発売されていますが、出来るだけ食事から摂取したほうが自然ですよね。

食べ物で注意した方が良いのは、蟹や生ガキなどの海鮮類でしょうか。
特に生ものは自家中毒などを起こしやすい食べ物です。

万が一体調不良を起こして病院での治療が必要となった際に、赤ちゃんへの影響を考えると心配ですよね。
つわりになるとお刺身などの生ものがダメという妊婦さんが多くなるのですが、もしかしたらこういった事を避けるために身体が自然に反応しているのかもしれませんね。

意外な食べ物もNG?!妊娠初期に気を付けたい食べ物の知識

リラックス効果やデトックス効果でハーブティーを習慣にしている女性が最近増えているようです。
さて、妊娠初期ではこのハーブの摂取も実は気を付けたい食べ物の1つなんですよ。

一見身体によさそうなハーブですが、物によっては妊娠初期の妊婦さんが避けたほうが良いハーブもある事をご存知ですか?

基本的にハーブは漢方薬などと同類で、それほど即効性のある成分は含まれていませんが、妊娠初期では避けた方が良いとされるハーブもあるんですよ。

例えばカモミールなどはハーブティーの代名詞としても有名ですが、子宮収縮作用があるため妊婦さんにはあまりお勧めできません。

逆に妊娠中や出産後にお勧めしたいハーブティーには、ローズヒップやルイボス茶やジンジャーティーがお勧めです。
酸味があったり、さわやかな後味があるハーブですが、確かにつわりの時に求める味ですので比較的飲みやすいのではないかと思います。