ただでさえ辛い吐きつわり。寝ている以外はずっと、ムカムカとしていて吐き気が収まりません。
けれども、仕事を休む訳にはいかない妊婦さんは沢山います。
そういう時、少しでも吐きつわりの辛さを楽に出来る方法が有れば、仕事を休まずに無理をせず乗り切る事が出来るかもしれません。

人混みや通勤ラッシュを避ける

仕事をしている方にはつきまとう通勤では、どうしても人混みにもまれてしまいます。
そうすると、気分が悪い吐きつわりの妊婦さんはさらに体調が悪くなってしまう事でしょう。
少し時間に余裕を持って、時間帯を早目にしてみてずらす事が出来るならば、人の多さから逃れる事が出来ます。
仕事でフレックスタイムが使える方は、事情を話して遅めの出勤にしてもらうといいかもしれません。

休憩時間に横になる

お昼の休憩時間は、出来るだけ横になって身体を休ませましょう。
仕事で疲れがたまればさらに気分も悪くなります。

上司や周りの同僚に事情を話して、休憩時間は静かに休む事です。
吐きつわりですので、無理に食べなければと思う事もありません。

とは言え何も食べなければさらに吐きつわりが酷くなるため、小さなおにぎりや食べられるものを小分けに持参して、空腹にならないようにだけ心がければ大丈夫です。

飴やガムを食べる

仕事をしていて可能であれば、飴やガムを持参して口に含んでみましょう。
ミント味など、食べていて口の中がスッキリするものがお勧めです。

吐きつわりの気分の悪さが紛れ、仕事にも集中出来るかもしれません。
常にカバンに忍ばせておくと安心ですね。

四六時中、吐きつわりに襲われるというのは、想像以上に体力も精神力も奪われます。
仕事をしている妊婦さんは尚更過酷でしょう。
上手に対処しながら休める時は徹底して休む、今はこれも仕事だという気持ちで妊娠初期の身体を大切にして頂きたいと思います。