女性の皆さん、自分が妊娠した!と分かったきっかけが何だったか覚えていますか?
何となくいつもと身体の調子が違うような気がする…という感のようなものが働いた方って意外と多いのではないでしょうか?
妊娠検査薬を使う前に、なんかいつもと違う…もしかして…という違和感を感じたら、それは妊娠超初期症状かもしれませんよ。

検査薬は陰性だったのに妊娠していた?!妊娠超初期症状を侮るなかれ

妊娠超初期症状は、妊娠検査薬などで陽性反応が出る前に妊婦さん特有のつわりなどの症状がでることを指すようですね。
一般的に、この妊娠超初期症状は生理予定日の前から出現するケースが多いそうですよ。

基本的に「あれ?できた?」と思う時って大体生理が予定日から10日以上遅れていたり、つわりがあったりしますよね。
でも妊娠超初期症状は、これとは少し異なります。

例えば、着床出血といって卵子が受精した後に子宮から出血する症状があります。
おりものに血が少し混じったものが排出されることが多く、量は少々で、痛みを感じる事はないそうです。
それから、胃腸炎や風邪などに似た症状や強い眠気などが挙げられます。

つわりのように、ものすごく分かりやすい症状ではありませんが、妊娠超初期症状が出る時期は赤ちゃんにとって成長が著しい一番大切な時期。
お薬の服用や健康診断によるレントゲンなどは絶対避けたいですよね。
妊娠の可能性が少しでもあるのなら、妊娠超初期症状には敏感でいたいものです。

妊娠超初期症状でも、つわりの症状が出る人も?!

妊娠超初期症状は卵子が受精卵となって子宮内に着床してから生理予定日の一週間前後の所で現れると言われています。
妊娠したとはっきりと分かる症状が少ない事が多いのですが、中にはこの段階でつわりのような妊娠初期症状がでる人もいるようですね。

これは私の体験談ですが、私は二度目の出産が双子でした。
主治医の先生の話だと多胎出産は妊娠症状が強く出やすく、つわりも酷くなりやすいとの話でしたが、実際かなり早めの段階でつわりが出現しました。
心当たりがあったので、かなり早めに産婦人科を受診して初診で双子だということが分かり驚いたのを今でも覚えています。

妊娠超初期症状があったことで、大事な時期にお薬の服用を控えたり、体調管理に気を付ける事ができたので良かったと思っています。
つわりがなくても、妊娠する可能性がある女性は日頃から自分の身体の変化に敏感でいたいものですね。