妊婦様、という言葉はあまり耳にしませんがネットではさまざまな意見があるようです。
そもそも妊婦様とは、妊娠していることを過剰にアピールしたり気遣いを要求したりする人のことのようです。

仕事をしている妊婦の場合、今までと同じ条件で働くことが出来ず職場の周囲にフォローしてもらうことも多いと思います。
こういった状況で、職場での言動によっては「妊婦様」と呼ばれてしまう可能性があります。

職場で妊婦様にならないようにどのようなことに注意しなければいけないのでしょうか?

なんでもマタハラ(マタニティハラスメント)と捉えない!

妊娠し、職場での仕事の負担を軽減してもらった時に「マタハラだ!」と受け止めていませんか?
職場の人の気遣いや親切は、素直に「ありがとう」と受け止めましょう。
周囲の人に、その仕事のしわ寄せがいっているのを忘れないようにしましょう。

親切にされて当たり前と思わないように!

逆に、妊婦様になると「周囲がフォローしてくれて当然」と考えてしまうことが多いようです。
職場だけでなく、周囲の人の気遣いが当たり前のような言動になってしまうと妊婦様と呼ばれ嫌われる大きな原因となるようです。
妊娠していることを理由にあぐらをかいていると、職場で妊婦様と呼ばれ煙たがられてしまうんです。

妊婦であっても、職場に在籍して仕事をしている間は仕事に責任を持つことは当然です。
仕事のフォローしてもらうのは当然のことではない、ということをしっかり頭に入れておきましょう。

妊婦が仕事を継続する権利はありますが、周囲が妊婦の仕事をフォローする義務はありません。
もし妊娠で仕事に支障が出るような状況であれば、職場と相談して対応を考えてもらいましょう。

妊娠女性全てが図々しく傲慢なわけではありません。
ですので妊娠女性を「妊婦様」と揶揄される状況は、喜ばしい状況ではないと思います。

しかし、妊娠していることにあぐらをかいている女性が少なくないことも事実です。
妊娠したらこういった言動には注意して、妊婦様にならないよう気をつけたいですね。