マタニティーブルーと言う言葉はよく知られていますが、マタニティハイという症状はあまり知られていないのではないのでしょうか?
マタニティハイの状態になると、赤ちゃんの名付けにも注意しなければいけません。
いわゆる、キラキラネームと言われてしまいがちな名付けをしてしまう可能性もあります。

今回は、マタニティハイと赤ちゃんの名付けについてお話しします。

マタニティハイとは?

マタニティハイは、妊娠中にホルモンの影響や環境の変化により気分が高揚している状態のことです。
テンションが高くなったり、普段は面倒なことがとても楽しく思えてきたりするような状態になります。
当然、妊娠中の一過性のことなので産後は元の精神状態に戻ります。

マタニティハイ中の名付けには注意!

マタニティハイで、周囲が見えずテンションが高い時には突飛な名付けをしてしまいがちです。
個性を重視したりさまざまな期待を込めた名前は、世界に1つで素敵なものだと思います。
しかしマタニティハイである本人は、冷静な判断ができにくい状態ですのでキラキラネームと言われてしまうような名付けを気にせずしてしまいがちなのです。

また、妊婦本人だけでなく周りの家族まで気分が高揚してしまうこともあります。
そういった場合、親だけでなく家族全員のテンションが高く赤ちゃんの名付けに後悔するなんてことになりかねません。
こうなってしまうと、突飛な名付けをされた赤ちゃんが将来辛い思いをしてしまうことになってしまいます。

名付けで注意するポイント

マタニティハイになると、周りが見えなくなってしまいがちです。
ですので、妊娠したら精神状態が変化する前になるべく早く赤ちゃんの名付けを考えておきましょう。
家族と名付けに対する気持ちを共有しておいたり、候補を早めに挙げておきましょう。

名付けの際に注意したいのは、誰が見ても読めるか、書けるかということです。
そのために、漢字辞典で読み方や意味をしっかり調べておきましょう。

子どもが大きくなった時に「あなたの名前には家族の気持ちがこもっているんだよ」と自信を持って言えるような名前にしたいですね。