2人目妊娠中に上の子や保育園、職場復帰のタイミングなど様々な不安が出てくるのではないでしょうか。
妊娠は嬉しいことであるはずなのに、不安ばかりが出てきてしまうと自己嫌悪にもなってしまいますね。
今回は、2人目妊娠中にたくさんの不安との向き合い方についてまとめました。

2人目妊娠中、上の子の育児が不安!

2人目妊娠中には、上の子の育児に対する多くの不安が出てきます。
年齢が近いとまだ上の子が抱っこして欲しがったり、イヤイヤ期などに悩むママも多いでしょう。

こういった上の子の育児に関する不安に関しては、周囲の力を借りて乗り切りましょう。
2人目妊娠中に育児の不安がある人は、1人で家事も育児も頑張ってしまうママが多いのではないでしょうか。
ですが、1人で全てをこなすのはママだけでなく上の子にもお腹の赤ちゃんにも悪影響となる可能性もあります。

とはいえまだ上の子が甘えたい時期ならば、可能な範囲で甘えられるような環境を作ってあげ、ちょっとしんどいなと感じた時にはパパの休日に上の子の相手をお願いしましょう。

2人目妊娠中の家事が不安!

1人目の妊娠中の家事は、自分のタイミングや体調に合わせてしやすいのですが2人目妊娠中は上の子の食事を作ったり洗濯物も増えたりと、負担が大きくなります。
2人目妊娠中に上の子が離乳食を作る必要があるような状況は、食事の準備にも時間がかかりますしつわり中はママもツラくなってしてしまうかもしれません。
このような状況が不安で2人目の妊娠を躊躇してしまう人も多いでしょう。

家事に関する不安には、完璧にこなそうと思わずに食事はレトルトやお惣菜を利用してみて、とにかくママの負担を減らすよう考えてみましょう。
家事代行サービスの利用を検討してみるのもいいですね。
2人目妊娠中の一時的なことと割り切ってみると、不安も軽減されるのではないでしょうか。

2人目妊娠中、上の子がまだ授乳している場合は?

授乳中はプロラクチンというホルモンの分泌量が増加し、この影響で排卵が抑えられるため妊娠はしにくい体となっていますが排卵が再開したら授乳中でも妊娠する可能性はあります。
ただし、プロラクチンには子宮収縮作用もあるため授乳中に妊娠した際には流産や早産のリスクが高まってしまいます。
こういった状況で、上の子の授乳中に妊娠した時に不安になるママもいます。

そんな不安に対しては、2人目妊娠した際に徐々にミルクに変更したり離乳食をメインにしていくようにしましょう。
上の子には大きなストレスになる可能性もあるので、家族の協力を得ながら進めていきましょう。

2人目妊娠中の不安には、家族の協力を得よう!

2人目妊娠中には、自分の体調への不安や上の子に対する不安、体調によっては時に上の子にイライラすることもあるでしょう。
ですが、そういった時には家族の協力を得ることが大切になってくるでしょう。
もし家族の協力がなかなか得られない場合には、家事代行サービスや一時保育などを利用してみるのもオススメです。

自分が家事も育児も頑張らないといけないと思ってしまい、できないことが不安に思ってしまう人もいるでしょう。
そういう人は、一時的なもの。緊急事態なんだと割り切ることが大切です。
家事も育児もできなくて当然な状況だと思うようにすると、少し気が楽になり不安も軽減されるかもしれませんよ。