妊娠を希望している女性は、生理予定日頃のちょっとした体の変化にも敏感になりドキドキしてしまうものではないでしょうか。
今回は妊娠検査薬では妊娠しているかどうかを調べられない時期、いつ、どのような妊娠兆候があるのか体験談などを含めてご紹介します。

妊娠兆候はいつからある?

妊娠兆候といっても様々な症状がありますが、いつ頃から現れ始めるのでしょうか?
妊娠兆候として何らかの体の変化がある時期は、だいたい生理予定日の1週間ほど前頃からでしょう。
生理の周期が28日前後であれば、最終生理が始まってから約2週間後に排卵し、受精します。
その後約1週間後に受精卵は子宮に着床しますので、この頃から妊娠兆候が現れると考えられます。

また、生理予定日から約1週間後までは妊娠検査薬でも正確な結果が出ません。
妊娠検査薬が使用できない時期を妊娠超初期とも呼ぶこともあります。

妊娠兆候?少量の出血!

妊娠兆候として少量の出血をする場合があるようです。
出血はいつ頃あるのでしょうか?

よくあるのは着床時の出血のようです。
おりものに茶褐色のものが混じっていたり、ピンク色のおりものが出たりすることがあるようです。
こういった少量の出血が、生理予定日の1週間~2日前頃に妊娠兆候として現れることがあるようです。

頭痛や微熱は風邪?いつ頃?

体温が高く、頭痛がひどいという妊娠兆候をあげている女性も多いです。
風邪症状と似ているので、風邪を引いたと勘違いしていた人も多いようですがいつからいつまでこういった風邪症状が出るのでしょうか?

頭痛は、妊娠により大量に分泌される黄体ホルモンの影響であるとも言われています。
そのため妊娠超初期の妊娠兆候としてもあげられますが、つわりや妊娠中の症状としても頭痛を挙げる人は多くいます。
微熱も妊娠によるホルモンの影響と考えられ、妊娠初期まで続くことが多いようです。

食の好みが変化?

つわり中にも食べられるものと食べられないものがはっきり分かれることがあります。
原因はわかっていませんが、こちらもホルモンバランスの変化や体質の変化などが関係すると言われています。
妊娠兆候としては、食べたい物が偏ったり、大好きだったものが急に食べられなくなったという人が多いようです。

つわり?胃症状はいつから?

妊娠兆候の中には、胃症状を上げている人も多くいますがいつから胃症状が出るようになるのでしょうか?
胃症状は妊娠超初期よりも妊娠初期にあげる人が多いようです。
生理予定日よりも後に、ゲップや胃のむかつき、吐き気などの症状が出ている人が多いようです。

妊娠初期のこういった症状は、つわりにもつながりますので長く続く場合もあります。
胃の痛みが妊娠兆候として現れる場合もあり、これは妊娠による自律神経の乱れから起こると言われています。

妊娠兆候は人それぞれ!

この他にも妊娠兆候として、胸が張る、乳首が敏感になる、下腹部痛、眠い、汗をかきやすくなるといった様々な症状が挙げられます。
ただし、これらの症状がいつから現れるかというのは個人差が大きく、妊娠していなくても生理前にも同じような症状が起こることもあります。
あまり症状にこだわって一喜一憂していてはストレスにもなりますので、参考程度に頭に入れておくといいかもしれませんね。