お腹の赤ちゃんがしっかり成長しママも無事に出産を迎えるために、妊娠中には日常生活でも制限すべきことがたくさんあります。
こういった制限をしっかり守っておかないと、妊婦健診で怒られることになってしまいます。
妊婦健診で怒られる原因や対処法について紹介しましょう。

体重増加で毎回怒られる

妊婦健診で怒られるといえば、体重増加ではないでしょうか。
体重は自宅でもチェックできるので自己管理がとても重要となります。
それゆえに妊婦健診の時に体重が増えすぎて怒られる人は多いのではないでしょうか。

体重増加しすぎると、妊娠高血圧症候群のリスクがあり妊娠高血圧症候群によるリスクは最悪の場合ママや赤ちゃんの命まで危険にさらされてしまいます。
命に関わるからこそ怒られてしまうのは仕方ないのではないでしょうか。
体重増加で怒られてしまう人は、体重増加のリスクをしっかり知る必要があるのかもしれません。

ですが、医師によって体重管理の厳しい人や「少々増えても来週頑張ろう」とママにストレスにならないよう寛容に対応してくれる人もいます。
ですので、体重管理で怒られることがストレスになってしまう場合には担当医師を変えてもらうこともお勧めします。
ストレスが体重増加の原因となっている場合には悪循環ですね。

予定通りに妊婦健診に行けなくて怒られる?

仕事をしている人や上のお子さんがいて忙しい人も多いでしょう。
時期によっては妊婦健診の頻度が高い時期もあり、なかなか予定通りに妊婦健診に行けず、行った時には「ちゃんと◯週間に1回は来るようにしてね!」なんて怒られる人も多いのではないでしょうか。

安定期に入ってからは特に安心してしまいがちですが、仕事をしている人は特にストレスや体への負担が大きくなる場合もあるでしょう。
切迫早産やストレスの影響に関しては症状がなく進行している場合も多く、気づいた時には即入院というケースも少なくないのです。

仕事をしているからこそ、上の子がいるからこそしっかり妊婦健診は受ける必要があります。
また多くのリスクが考えられるからこそ、妊婦健診をしっかり受けないと怒られるのだということも理解しておきましょう。
期間が空いてしまうと余計に生きづらくなってしまうかもしれませんが、赤ちゃんや自分の身の回りの影響を考えて、行ける時にはちゃんと妊婦健診を受けるようにしましょう。

厳しい口調でいつも怒られる!

はっきりした口調で話す医師も多く、何だかいつも怒られるような気分になってしまう人もいるでしょう。
医師と妊婦さんにも相性があるので、いつも怒られるとネガティブな印象を持ってしまうと苦手意識を持ってしまいますね。

こういった場合にも、やはり医師は意地悪で言っているのではないということをまず頭に置いておく必要があるでしょう。
怒られる、と思ってしまうと言いたいことが言えずに信頼関係も築けません。
信頼関係が築けなければ、通院から産後のケアに対する不信感にもつながり納得できるお産をすることができません。

こういった場合は、妊婦健診で不安なことを医師に打ち明けて納得のできる説明を受けてスッキリしましょう。
自分の体が今どうなっているのか、赤ちゃんはどれだけ成長しているのか、はっきり話してもらった方がわかりやすいでしょう。
妊娠中のママにとってダメなことはダメと怒られる方がスッキリしますし、ママにとっても赤ちゃんにとっても安全な出産につながるかもしれませんね。