実家が離れている方の中には、出産は里帰り出産で、と考えている方も多いと思います。
妊娠中期頃から徐々に出産準備を考えるようになると思いますが、里帰り出産に向けて、帰る時期、期間などいろいろと気になることが出てきます。
里帰り出産の準備、帰る時期など、おさえておきたい点についてみてみましょう。

里帰り出産 帰る時期はいつ頃?

里帰り出産となると、実家へ帰省することになりますが、長距離の移動は妊婦さんにとっては体力面や体調面に配慮が必要になります。

また、飛行機での移動には搭乗できる時期に制限があり、医師の同意が必要なため、里帰りの時期に注意する必要があります。

里帰り出産での帰省の時期は、だいたい妊娠8ヶ月から9ヶ月頃が多く、妊婦さんの経過や体調によって異なるため、産婦人科の医師に相談をして、時期を決めるようにしましょう。

また、転院先の産婦人科より転院の時期が指定されている場合もあるため、予め確認し、担当の医師と相談のうえ時期を決めるようにしましょう。

里帰り出産での里帰りの期間はどのくらい?

さて、里帰り出産での里帰りの期間はどのくらいが多いのでしょうか。

8ヶ月頃から9ヶ月頃に里帰りをして、赤ちゃんが1ヶ月を迎える頃まで里帰りをする、していたという方が多いようです。
だいたい2ヶ月から3ヶ月くらいが平均的なようです。

出産してからは普段どおりの生活にすぐ戻るとはいかないため、だいたい1ヶ月くらいは体を休めることと赤ちゃんのお世話が中心になります。

そういったことから、里帰り出産の時期は赤ちゃんが1ヶ月を迎えた頃までという方が多いのかもしれません。

里帰り出産に向けての準備は?

妊娠7ヶ月頃になると、里帰り出産に向けて本格的に準備を始める方も多いと思います。

2ヶ月から3ヶ月の帰省になるため、荷物も多くなります。
事前に送れるものは荷物を送っておくといいですね。

まず、帰省中の着替えについてですが、産前、産後のものを準備しておきましょう。
出産後は、授乳しやすい服装がベストです。産後1ヶ月は外出することは基本的にあまりないため、多く準備する必要はないでしょう。

産後の補正下着や、産後すぐに使うものは準備をしておきましょう。
また、産婦人科によっては、出産時に支給されるものもあるため、産婦人科からの入院準備品リストを確認して準備をしましょう。

また、入院準備品も揃えておきましょう。
いざ、入院となったときに慌てずに済むように、一つにまとめるなどして、分かりやすくしておくと入院時に慌てずに済みます。

保険証や印鑑など、入院時に必要なものを忘れないように確認しておきましょう。

そして、赤ちゃんの着替えも準備をしておきましょう。
主に準備しておきたい赤ちゃんの服は、短肌着、長肌着、コンビ肌着、ツーウェイオールです。

赤ちゃんが吐き戻したり、汚れてしまったときのために、何枚か用意しておきましょう。

短肌着は3〜5枚、その他は1〜3枚程度あると良いでしょう。

里帰り出産 里帰りのお礼は?

赤ちゃんも無事に生まれて、里帰り出産から自宅へ戻るときにお礼をする方がほとんどだと思います。

お礼で悩む方もいると思いますが、里帰り出産のお礼として現金を渡す方が多いようです。

金額はとくに決まってはいないようですが、10万円単位で里帰り出産の期間などを考慮し、お礼の気持ちとして決める方が多いようです。

まとめ

里帰り出産を考えている方は、里帰り出産に向けての産婦人科での手続きや準備に、大変だと思います。
お母さんと赤ちゃんの着替え、入院準備品は忘れずに準備し、その他の生活用品などについては帰省後に揃えるのもいいかもしれません。

里帰り出産は長期の帰省になるため、荷物が多くなりがちですが、帰省後に揃えられるものは帰省後に揃えると荷物も多くなり過ぎずに済みそうです。

里帰りの時期が決まったら、体調のよいときに、少しずつ準備を進め無理をしないようにしていきましょう。