つわりはいつからいつまでありましたか?

生理が止まってから、4カ月に入る前までです。

つわりできつかった妊娠〜出産の体験談をお聞かせ下さい。

私は、妊娠が分かりやすくて 産婦人科に行く前には つわりがはじまりました。

つわりの間は、とても辛く 五分おきには 嘔吐があり 時には喉から 血が出るような事も たびたびありました。

つわりの間は、なるべく仕事する様にして 気分を変えて 妊娠していることを 忘れる様にしていました。

でも、つわりを 和らげる効果が一つだけ ありました。

それは、カルピスです。
つわりで、気分が悪くなってきたら カルピスを飲むと 爽やかになり 少しですが 楽になりました。

カルピスに、何の効果があるのかは 今だにわかりません。

あまりの、つわりでお腹がはり 3か月に入った頃に入院した事がありました。

同部屋に、つわりで入院した女性がいて お話しを聞いたら つわりが耐えきれなくて 3回子供の出産を諦めたようです。

今回は、4回目でしたが 私の入院している間に やはり 中絶されてしまいました。
泣き叫ぶ声が、今だに 覚えています。

私は、退院して、職場に復帰しました。
4か月に入り、つわりの心配も無く 仕事を頑張って毎日 充実した毎日で 6か月に入って 診察の日に病院へ行きました。

お腹を エコーで見ていると、先生が ポロリと コリャー男の子やなぁ〜 と言ってくれました。
私は、男の子を希望していたので 大喜びして帰宅したのを忘れません。

主人に伝えると、主人も喜んでくれて 名前を宏和にしようと決めました。

その後、検診でも 何も言われることも無くて 私達夫婦は 黄色が好きだったので 宏和の出産にむけて 洋服も肌着 布団 などは 黄色一色に買って揃えていました。

出産前日、予定日よりも4日遅れていたので 入院して バルーンを入れ 陣痛促進剤を 朝一から打って 夕方5時過ぎに破水して 子供が生まれました。

看護婦さんから、おめでとうございます。
大きい、女の子ですよ。
...何???

私は、生まれて来てくれた喜びよりも 目が点になり 何が何だかわからなくなってしまいました。
キレイになった赤ちゃん。
やはり、女の子でした。

主人も、部屋に戻ってみると 目が点になったそうです。
やっと、我に返ってきた頃 主人が 笑いながら 黄色で良かったなー!
青一色にしてたら、また買わないといかんだったー!と笑ってました。

私も、笑いが出て 名前を考え直さないと!と言うと そうやん!と 病室の中で 大笑いした事を覚えています。

結果、祖父に名付け親を 頼みました。

それから、半年までは 女の子だけど 黄色いお洋服で 過ごした娘です。
もちろん、それからは ピンクばかり着せましたよ。

1か月検診の時に、産婦人科の先生に言って 祖母が 文句を言ってくれました。

先生は、俺だって 間違いくらいあるさー!の一言で終わりました。

結果、産まれてくれればどんな子でも愛おしいものでした。

苦しみや痛みがあった分、生きていると実感できて、出産した時は幸せでいっぱいでした。
今では子供が6人います。
毎回痛みとの闘いでしたが、それがあったからこそ今は幸せな暮らしが出来ていると感じています。