つわりはいつからいつまでありましたか?

長男を妊娠した時は、ちょうど妊娠四か月くらいから二か月間ほどつわりがありました。
そして、次男の時はつわりがひどく、始まったのは長男の時と同じくらいに妊娠四か月くらいから気持ち悪かったのですが、出産するまで食欲がなくてなんだか気持ち悪いとずっと思っていたので、結局は出産するまでつわりが続いていたようです。

つわりできつかった妊娠〜出産の体験談をお聞かせ下さい。

長男の時は油物が全く食べれませんでした。
食欲全般がおちこみ、吐き戻すほどではありませんでしたが、特に揚げ物のにおいがだめでした。
それでも、急にファーストフード店のフライドポテトが食べたいと思って頼んで買ってきてもらったことがあります。

でも、結局は食べたいと思ったのは気持ちだけで、結果は食べれず。という感じでした。
また、みそ汁の匂いがどうも受け付けなく、あれほど毎日食べていたのにどうして食べれなくなるのだろうと不思議になるくらいでした。
初めての妊娠だったので、野菜や肉をバランスよく食べれないことにとても不安に思いましたが、結局は長男は元気に生まれてきたので、つわりの時期に食べられないからといって、赤ちゃんに栄養がいかないと不安にならなくてもいいんだなと思いました。

つわりがひどかったのは次男の時で、つわりが始まったのは長男の時と同じく四か月くらいでしたが、結局は出産するまで気持ち悪いの大小の波はあったものの、すっきりとしない毎日を過ごさなければなりませんでした。

次男のつわりの時期に何が辛かったかというと、長男と次男が二歳しか離れていないため、まだ自分ひとりで食事ができない長男に付き合って、長い時間食事を長男に食べさせている事が本当につらかったです。食事の時の風向きによっては、長男の食事の匂いがぷーんとしてくると、ちょっとごめんねと長男に言いながら、だだっと走って、トイレに吐き戻しに行ったのを今でも覚えています。
また、二歳前の長男のお昼寝に添い寝をしないと、彼は全く寝なかったのですが、寝転ぶと今度は私が気持ち悪くて気持ち悪くて、長男に気づかれないようにガムを食べながら、気持ち悪さをごまかして、添い寝をしながら、まずは私が寝たふりをしていました。

たまになかなか長男が寝てくれなくて、私の辛抱が限界になると、これまた長男にごめんねといって、トイレに駆け込んでは吐き戻していました。
自分が食事も食べれないのに、かならず長男のために一日三回のご飯を作らなくてはならないので、あの時は自分でもよくやったなぁと思っています。

あの、唾液がこみ上げるような、すっぱいような感覚は今思い出しても非常に不快ですが、当時はこれは病気じゃないんだし、そのうち治ることなんだからと言い聞かせていた気がします。
結局、次男の妊娠中は、吐き戻しは妊娠後期になって少しは軽減されたものの、だんだんとおなかが大きくなるにつれて今度は胃が圧迫されることから、なんとなく食欲もなく、食べたいなぁと思ってもそんなに量は食べれず、そして食べた後になんだか気持ち悪くなるというのが毎日でした。
その後、次男を出産して、次の日に食べたご飯がものすごくおいしかったことを今でもはっきり覚えています。