妊娠4週目から4ヶ月終わりぐらいまでありました。

朝起きたら風邪のような熱っぽさとだるさがあり体調崩しちゃったかなと思って仕事いく支度をしていたら突然の嘔吐をしました。
仕事場で実は今朝こんなことがあってなんて話を主婦のパートさんにしたら『妊娠じゃない?調べてみな!!』といわれ妊娠に気付きました。

それからは本当にベットからも立ち上がれないし、何か食べても全部嘔吐してしまう日が続き仕事もいけず二ヶ月ぐらいはベッドの上で過ごしました。

何か食べ物をたべても吐いてしまうけどお腹すいても気持ち悪くなってしまうため枕元に酸っぱいグミと常温のお水をおいていました。

いっきにたくさん食べなければはくことがないと分かったが赤ちゃんのためを思うと少しでも栄養あるものがいいのかと2カ月すぎたあたりに思い最初はお茶づけから食べ始めました。ただ、アツアツだと吐き気がましてしまうので氷をいれて冷たいお茶漬けを食べてました。

あとはミネストローネはいくらでも食べれて野菜もたくさんとれるのでよく主人が作り置きしといてくれました。あとは、マクドナルドのポテトは本当に助けられました。気持ち悪いときに食べると何故か落ち着くんです。そして、おいしさも感じるのでたびたびポテトを食べていました。

初めての妊娠だったので主人にたまひよを買ってきてもらいどんな妊婦生活を過ごしたらいいのか食事面や体重コントロールなどを学びました。この一冊があれば本当に完璧でした!!

妊娠後期になるとひよこクラブをよみ生まれてくる赤ちゃんのための準備ができたと思います。名前もこちらで考えました。

都市伝説なのかもしれませんがつわりが重いと出産が軽いなんて聞いたことがあってかなり期待をしていました。

私の場合は、出産予定日よりも二週間はやく出産しました。初産だったし出産予定日よりもはるかに早かったので陣痛がただのおなかのはりによる痛みだと思い込んで病院にいくのがおくれました。

病院に連絡したときにはすでに五分間隔でしたが初産ということもあり病院からはまだ自宅で様子見てもいいよなんて指導され迷っていたらあれよあれよと動けない痛みに変わり車に乗る頃には主人に肩を貸してもらわなきゃ歩けないほどでした。

そして、一時間半とかなりの安産で助産師さんにも驚かれました。むしろスピードが早すぎて車中で破水してしまい、危うく車中出産するところでした。

病院に向かう車中の中で、私は痛さで苦しんでいて過呼吸になり主人はかなりのパニックだったと思います。
運転しながら病院に連絡をとってくれて応急処置のやり方をきき車中破水の状況も説明してくれたので病院についたら助産師さんが外で車いすを用意して待っててくれました。

すぐ運ばれ分娩台にのせられ5分ぐらいで産まれました。主人が病院に連絡とってくれてなければ本当に間に合ってなかったのでパニックになりながらも連絡をとってくれた主人には感謝しています。

そして、主人がいた日に産まれてきてくれた子供にも感謝しています。もし、自宅に1人だったときだったら確実に自宅出産だったと思います。