妊娠3ヵ月から5ヵ月頃まで。

妊娠3ヵ月頃から常に吐き気があり、食事をとることも出来なくなりました。寝ても冷めても吐き気があり、何度も吐いていました。そのため、体重が5kgほど減少し、周囲の人からもとても心配されました。つわりは本当にしんどかったです。

そんなつわりの状態で唯一食べれたものがみかんです。みかんを食べれば少しだけ吐き気がおさまりました。妊娠前はとくに好きでも無かったみかんが本当に美味しく感じました。
また、みかん以外のものは食べてもすぐに吐いてしまいました。ご飯の匂いを嗅ぐだけでも本当に吐き気がありました。そのため、旦那にもご飯を作ってあげることができず、不自由な思いをさせたと思います。

また、つわりの期間はすごく乗り物酔いもしました。

普段は電車で酔うことなんてありませんでしたが、つわりの期間は電車に少し乗るだけで吐きそうになっていました。まだ、仕事をしていたので嫌でも電車に乗らないといけなくて本当に毎日憂鬱でした。

つわりの期間はまだお腹も目立たないので、優先座席に座るのも気が引け、立っていないといけないことも多くとても大変でした。今思えば、周りの目など気にせず、マタニティマークをつけて堂々と座れば良かったと思います。

そんなつわりも5ヵ月頃から徐々におさまってきました。つわりがおさまると同時に食欲が増加してきました。今まで食べることの出来なかった反動で嬉しくていつも以上に食べてしまいます。そのため、つわりで食べれず減った体重が徐々にもとに戻ってきました。その時は体重のことよりも食欲がまはっていました。

妊娠中は今まで特に好きでもなかったものが食べたくなることが多かったように思います。わたしは妊娠前は甘い物やパンはとくに好きではなかったですが、とても食べたくなりました。とくに生クリームが食べたくなり、毎日シュークリームやケーキなどを食べていました。そのせいか体重も妊娠前と比べると10kg程度増加していました。体重の増加は気になりましたが、食べないとイライラするので、食べていました。

産婦人科の先生からはこれ以上体重を増やさないようにと言われました。たくさん体重は増えてしまいましたが、予定日の前日に元気な女の子を出産することが出来ました。妊娠中に食べ過ぎたせいか、3500gを超える大きな子でした。

妊娠中は何かとストレスが溜まると思ったらます。そのため、我慢はほどほどに好きなことをした方がいいと思います。