子どもを二人出産していますが妊娠初期から妊娠6か月ぐらいまではつわりがありました。

かなりつわりがひどい体質なので人生の中でもかなりつらかったです。

とにかく一日中気持ち悪く胸のむかつきが取れない日が3か月から4か月ほど続きました。
食欲がなくなり食べられないタイプのつわりだったので特に長女の時は10キロほどやせました。  

長女を妊娠中は初めてだったこともあり何もわからなかったので、食べられるものがイチゴとヨーグルトぐらいでした。
あまりに食べるものが少なく急に食べられるようになったのが甘栗でした。

今まではほとんど食べたことがなかったのですがCMを見たら急に甘栗が食べたくなりました。
主人が近所のコンビニを捜し歩くいつも10袋ほど手元に置いて食べていました。

さすがに飽きてきたころにトマトやトマトジュースなどを少しずつ食べましたが、どんどん痩せていき3か月で10キロほどやせ歩くのも大変でした。

食べた分以上に吐くので体力もなくなり検診の時に相談したところ少しずつ何回も食べたほうがよいといわれました。

このままだと入院になってしまうといわれ、あまりの吐く回数の多さに少量の血を吐いたこともありました。

それからは時間を気にせず食べられるものを口に入れていくようになったら、体調は少し良くなったのでそれから一か月ほどはその食事方法を続けました。

つわりが治まってからも胃が小さくなっているため、中々料理もできず食べる量も少ないままでした。

妊娠6か月に入ったころから料理もできるようになり、食べる量も戻ったので体調も体重も元に戻りました。

ただ急激に食べる量が増えたので体重が思った以上に戻るスピードが速かったのです。
野菜を多めに食べたりおそばを食べなどの栄養バランスを考えてカロリーを気にする食事をとるように気を付けました。

長男を妊娠したときは長女が幼稚園に通っていたの送り迎えもあり前回のように寝ていたり食べたいだけ食べることができなかったのでできるだけ食べられるものをさがし長女と一緒に食事を食べるようにしました。二回目の妊娠でもつわりは同じようにありとても辛かったですが食べないと痩せていき体調が悪くなってしまうとわかっていたのでトマトジュースやコーンパンなどの食べられるものを探しました。

なぜか二回目の妊娠中は途中からピザまんとたこ焼きは食べることができました。
前回ほど痩せることもなく長女の送り迎えも毎日行うことができたので、食べられる食べ物を探すことは大切だと実感しました。
つわりは一時的な物ですが本人にとってはかなりつらく長い時間になるので、少しでも食べやすいものを見つけておくことが大切だと思います。

つわりが終わった後は急に食欲が出てきますが体重も急に増えるので、つわりが終わり次第栄養バランスを考えた食事ににすることも必要だと思います。