2ヶ月から産まれるまで

私は初めての妊娠出産でした。
産まれたのは3140gの元気な女の子。予定日前日に恐らく子供に子宮の内膜を蹴られ、高位破水から始まった分娩でした。
出産自体は、とても安産で、産まれた子供もよく母乳を飲み、寝て、病気も保育園に入るまでは全くせず、本当に健康体です。
更に、保育園に入った初めの一年は休むことが多い。と、

つわりはちょうど2ヶ月ぐらいから、突然やってきました。突然気持ち悪くなり、倒れる日もありました。
でも、一番ひどかった時期は始まった時の最初の二週間でした。気持ち悪くて起き上がれなくなりご飯も食べられませんでした。
唯一食べられたのはよく言われているアイスのみ、でした。

その後は徐々に動けるようになり、普通に歩き回ったり出来ましたが、その後胃のムカつきが産まれるまで続きました。
ムカつき具合を表すならば、二日酔いの時のものに近く、突然もどしてしまうこともしばしばありました。

ですが、私は食べづわりが主でした。

だいたい何でも食べられましたが、苦手だったものは、魚です。
生でも焼いていてもその臭みがとても気になり食べにくかったです。

あと、ネギ系のものが食べられなくなりました。食べると胃に負担がかかってしまうようでした。
逆に一番食べやすかったのは、妊娠前から好きだった甘いものでした。
その他は、果物、炭酸、氷でした。

食べづわりだったため、体重管理に不安があり、太らないように食べなくてもいい方法やカロリーが少なくてつわりが楽になる方法を考えて実践し、妊娠中の体重増加はプラス11Kgに抑えることが出来ました。

実践したことは、飴を舐める、氷を舐めるが主でした。氷は随分楽になりましたが、お腹が冷えるので様子を見て他の方は実践した方がいいと思います。

そして、迎えた出産前日。初めて寝る直前、子供がかなり強く子宮の上の方を蹴りました。

そして、深夜水っぽいものが少しずつ出てきて、病院へ行き高位破水であることが判明。そのまま入院となりました。
その後は主治医と相談し、少しだけ陣痛促進剤を入れて陣痛を促し、本陣痛に入ったのは12時ぐらいで、出産したのは15時30分近くと安産でした。
つわりがひどかったですが、分娩はとてもすんなりと進みました。

その後の子供の成長は始めに書いた通り、健康体そのもので、とても元気ですし、とてもよく自分で考える子になっていると思います。
つわりのひどさを看護師さんから「生命力が強い子はつわりがひどいのよー」と言われたことがあります。その言葉に頑張って良かったと思いました。