私は妊娠4週目(妊娠2ヶ月)の時点で妊娠が判明しました。

その時は妊娠がわかって間もないのと、初めての妊娠ということ、その時点でつわりが無かったので「やった!つわりを経験しない妊娠パターンだ!」と喜んでいました。
ところが、妊娠8週目になった途端につわりに襲われました。いつも通り食べ物を口にした途端に、吐き気に襲われ、口から物を吐き出しました。常に吐き気に悩まされ、寝るときもビニール袋を片手に、いつ吐いても良いように準備していました。

吐き気だけでなく、食欲も無くなり、ごはんも半人前を食べるのがやっとという状態で、おかゆやおじやばかりを口にしていました。心配になった母が様子を見に来てくれて、いろいろとつわり中のアドバイスもくれました。

妊娠10週目あたりからつわりの症状も落ち着き、食欲も取り戻すようになりました。

そして、つわり中控えていた外出もやっと出来るようになり、妊娠11週目あたりから食欲が完全に戻り、いつも通りの生活ができるようになりました。
妊娠は順調に進み、妊娠4ヶ月あたりで「これって胎動?」と思うようなポコポコした動きがお腹の中で感じられました。主に座っている時にお腹のポコポコを感じるようになりました。

妊娠5ヶ月で初めてお腹にエコーを当てての診察が始まりました。そこで初めてお腹の中の子が男の子であることが判明しました。「なんか男の子のシンボルっぽいのが映っているなー」と思っていましたが、本当に男の子だとは思いませんでした。男の子が欲しかったので嬉しかったです。

妊娠6ヶ月になってから、立っていたり歩いたりしても胎動が感じられるようになりました。胎動を感じられると安心し、胎動が感じられなくなると心配になったりして、一喜一憂していました。

妊娠7ヶ月の時に、お腹の子が逆子になっていることが判明しました。

逆子体操を毎日やり、逆子を必死になって直しました。また、胎動の感じる位置が下になっているか、上になっているかを見極め、必要に応じて逆子体操をしました。
妊娠8ヶ月あたりから胎動が激しくなり、お腹が常に蹴られる感覚がしました。また、夜中に胎動で起こされることも多く、少し睡眠不足になりました。

妊娠9ヶ月あたりからお腹の張りが少しずつ感じられるようになりました。臨月あたりから張りもより強くなってきました。そして予定日前日に突然の破水に襲われ、その日の夜に病院に入院しました。深夜から早朝に陣痛がきて、トントン拍子で早朝に男子を出産しました。
そんな息子も今年で2歳。そろそろ息子に弟が妹をと考えています。