長男を妊娠した際に、つわりがかなりキツく、3か月弱つわりに苦しみました。

ある日朝起きると、二日酔いのような船酔いのようななんとも言えない不快感があり、その体調の悪さで妊娠していることに気づきました。

朝起きた時と、16時から18時にかけての夕方は一番つわりがキツく、何をしていても気持ち悪く、常にソファに寝転び夫に当たり散らしていました。

また、ごはんを炊く匂いは全然大丈夫でしたが、魚やお肉を焼く油の匂いと揚げ物の匂いが本当に一切受け付けず、少しでも街中やデパートでその匂いがするとトイレに駆け込んでいました。
外出時はマスクを常につけ、匂いを感じないように鼻まで覆っていました。

夫が帰宅した際の、タバコやお酒の匂いももちろんだめで、夫には玄関先で着替えてもらいお風呂に直行してもらっていました。
また、スーツやジャケットには、強力な消臭剤をかけていました。

空腹になると気持ち悪くなるので、常にバックにグミやあめなどを常備していました。
味にも、受けつけるものとだめなものがあり、いちごやメロンやバナナなどの味は一切だめで、レモンやグレープフルーツやオレンジなど柑橘系のグミやあめばかり食べていました。

つわりは6月から9月かけての暑い時だったので、基本の食事は冷たいお素麺にうめぼしをのせて食べていました。
または、コンビニにおにぎりも常に冷蔵庫に常備していました。
常温のおにぎりではなく、冷蔵庫で冷えて少し固くなったくらいのおにぎりが、つわりにはよかったです。
また、コンビニの冷麺や冷たいサラダパスタも食べれたので、つわり中は毎日コンビニに通っていました。

1人で家にいると、もやもやしてますます気持ち悪くなるので、つわり中は毎日外に出ていました。

友人と会ったり、本屋さんにいったり、買い物をしたり、気分を紛らわせていました。
特につわりがマシになるのは、緑の多い公園や水族館でした。

つわりは3か月弱でピタっと終わりました。

ひどいつわりだったので、8キロも痩せてしまいましたが、つわりが終わると食欲が爆発し、結局出産時には15キロも増えていました。

出産自体は、予定日よりも10日遅れ、陣痛促進剤をうつと決まった直後に陣痛が始まりました。
20時から陣痛が始まり、次の日の朝方4時には長男が生まれました。
初産にしては、とてもスムーズなお産で、お医者さんや助産婦さんに褒められました。

つわりがかなりきつかった分、お産やお産後の体調は良く、長男の育児はとても楽しくできました。