妊娠とわかる前、なんとなく気持ち悪いなと思ってました。

ですが妊娠してるとは思わず気のせいと自分に言い聞かせてました。その時には既に6週目でした。妊娠が分かってから匂いに過敏になり、ご飯を炊いている匂いやボディクリームの匂いがダメになりました。なのでご飯を別の部屋で炊いたり匂いのきついものは避けるようになりました。食べられるものは冷えたもの、例えば冷えたご飯や味噌汁でした。お肉はサーロインステーキをカチカチに焼いたものは食べれました。飲み物は100パーセントのりんごジュースとオレンジジュースのみ飲めました。朝はあまり食べれなかったのですがコーンフレークは食べれました。牛乳は少し少なめにすれば大丈夫でした。

仕事の通勤や検診で車に乗ることがありましたが気持ち悪く、長く乗るときは医者に相談し吐き気どめを出してもらいました。

明るい電気の部屋にいると気持ち悪くなることも多く、暗い部屋によくいました。妊娠4ヶ月くらいになると柑橘系のアイスを食べれるようになり、明るい部屋も徐々に慣れていきました。

つわり時期によく食べていたものはナッツが入っているチョコレートでした。

これは出産するまでずっと食べていました。

妊娠初期は食べれるものが少なかったので体重が増えたりすることはなかったですが妊娠4ヶ月から徐々に体重が増えすぎてチョコレートを控えるように言われたこともありました。

つわりが終わったのは妊娠5ヶ月のとき、気持ち悪くて昼寝をして起きたら突然気持ち悪いものがなくなってました。ただ体調が良いのかと思い、とりあえず食事をしようと思っていたら匂いがまったく気にならず妊娠前と同じ食事をしても吐き気がまったくありませんでした。

妊娠38週目に入った頃、またつわりの様な症状になりました。医者に相談すると妊娠後期でもつわりになるということでした。体重は増加傾向だったので少し減っても問題はないということでした。

妊娠初期とは違い、温かいものは食べれましたが歯磨きがダメにでした。自分の唾液さえも気持ち悪いと思うことも多々ありました。なので常にタオルを持ち、唾液を吸ったり歯磨きはあまり奥に入れず歯磨き粉はごく少量のみつけ磨いていました。うがいをしながら吐いてしまうこともありましたのでそういう時はうがい薬を使って歯磨きを避けました。

つわりがありながらの出産でしたが特に問題なく出産を終えました。産後すぐつわりは無くなっていました。