私には3人の子供に恵まれましたが、それぞれに違うつわりに悩まされました。

赤ちゃんがおなかにいるのはうれしい反面つわりはとてもつらいものです。

つわりにもいろいろな種類があると先生から伺ったことがあります。
吐きつわり、食べつわり、においつわり、眠りつわりなどがあるそうです。

私が経験したのは主に吐きつわりでした。
においつわりも少しあって、ごはんの炊けたにおいがダメでした。

一人目の時は、食べ過ぎるとむかむかするつわりでした。
妊娠初期から始まり、後期に入るくらいまで続きました。
体調のいい日は、つわりもあまり気にならなかったり、体調が悪い日は、食べてもないのに、むかむかしたり、つらかったです。
後期になると赤ちゃんが大きくなってくるので胃を圧迫して、あまり食べられなくなりました。

不思議なことですが、焼きそばがものすごく食べたくて、結構食べていましたね。好みの変化によるものだったのでしょうか。
特に大好物というわけでもありません。
焼きそばは結構食べても平気でした。

無事予定日を一日過ぎて自然分娩で元気に生まれてきてくれました。
初産だったので、12時間もかかってしまいました。

赤ちゃんの顔を見るとつらかったつわりのことや、陣痛の痛さも忘れていました。

二人目の時は一人目と違ってあまりつわりがありませんでした。
体調もいい日が多くて結構仕事にも支障をきたすことなく後期までこれました。

あまりつわりが初期に無かったので体重管理に苦労しました。

食べ過ぎてはないつもりでも、増えていくんです。
先生によく指導されました。

後期になって少しつわりのような感じがありました。
結構赤ちゃんが下がっていたけど、食べたらむかむかという感じでした。

担当の先生に相談したところ、後期にはよくあることだよとおっしゃってくださいました。

出産は分娩室に入って15分という速さで、先生もぎりぎり間に合ったという安産で、赤ちゃんも元気に生まれてきてくれました。
自然分娩でした。

3人目の時は、結構妊娠が分かってからすぐぐらいからつわりが始まって、一番つらかったことを覚えています。
むかむかと、嘔吐を繰り返していました。

仕事もしていたので、とにかくむかむかとの闘いだったのを覚えています。

吐きつわりというか、むかむかがひどくて、大変でした。

仕事をしながらだと、かえって食事の準備や、二人の子供のことなど、よく頑張れたと思います。
子供や、旦那に八つ当たりしたこともありました。

ほんとにつらくて、いつつわりがおさまるんだろう。そのことばかり考えていたように思います。
出産直前までつわりが続いて、おまけに逆子で、逆子を治すために、ヨガに行ったり、お灸をしてみたり、いろいろしました。

結局つわりも逆子も終わらず、帝王切開で出産しました。
帝王切開はあとが大変です。痛いし、熱が出ました。

3人出産しましたが、それぞれに違っていて、同じではないということです。
けど、無事元気に生まれてきてくれたことに感謝しています。

私の体験談が妊婦さんのお役に立てればと思います。