私は二人子供を出産したのですが、それぞれの子を妊娠している時に感じたつわりの症状は全く違いました。

最初の子の時は吐きつわりだったのですが、二人目の子供の時は食べつわりでした。

最初の子の時の吐きつわりは今思い出しても本当に辛い日々でした。
つわりが始まったのは妊娠が判明してほどなくからだったので、妊娠2か月目でした。
最初の頃に感じたつわりが本当にきつくて、つわりが比較的軽くなってきたなぁと感じたのは妊娠5ヶ月に入ってからです。

完全につわりがなくなったと感じたのは、妊娠5ヶ月に入って6ヶ月になる頃です。
本当に長い期間を通してつわりには悩まされました。

吐きつわりの辛いことは、何をしていても胃がムカムカしたり、吐き気があるということです。
あまりにも臭いに敏感になってしまったために、普段のお料理をするのが本当に辛く、吐き気をこらえながらお料理をしたこともありました。

妊娠2ヶ月の頃につわりが始まり、その症状が思ったよりも辛かったので実家に戻ってしばらく生活させてもらいました。
料理を作ることも、普通に過ごすことも難しくなってしまい、実家で色々とお世話になりました。
それくらい本当に辛く、1日に何回も吐いてしまうこともありました。

ある特定の食べ物が食べられなくなったり、その反対に特定のものだけは食べられるという風に食の好みも変わりました。
食べられなくなったものはお肉や揚げ物類です。
私はこういったカロリーの高い食事が結構好きで、たくさん食べるほうだったのですが、吐きつわりが始まったことでこういった重たい食事というのは一切出来なくなりました。

反対に好んで食べるようになったのは、のど越しの良いものです。

パイナップルやスイカなどの水分の多いフルーツは食べることが出来たので、つわりの時期にはフルーツを食べることが多かったです。
また、そうめんなどの麺類も食べることが出来たので、そういったもので食事をとっていました。

あまり食事が思うように摂れないので栄養のこともちょっと気になりましたが、葉酸や鉄のサプリは摂取していたものの、その他のサプリは摂取していませんでした。
妊娠5ヶ月の終盤を迎える頃、つわりが軽くなったのでそれからは普段通りの食事が出来るようになりました。

また、二人目の妊娠の時のつわりは食べつわりでした。
この食べつわりは口に何かを含んでいないと胃がムカムカしてしまうので、吐きつわりの時とは全く反対の症状でした。

ただ、吐きつわりに比べると過ごしやすさとしては食べつわりのほうが全然楽に感じました。

なので二人目の妊娠の時には実家にお世話になるようなことは一切ありませんでした。

食べつわりの乗り切り方ですが、やはり口に何かを入れることでしのいでいました。
飴やガムを舐めたり、おにぎりを作って小分けに食べたりと少しずつ口に何かを入れることで乗り切っていました。
ただ、体重管理には気を付けるようにしていました。

この症状は妊娠4ヶ月くらいでだいたいおさまりました。