結婚式もおわり、クリスマスに海外へ新婚旅行に行きました。

3泊4日のグアム旅行だったのですが、暑いはずなのにずっと寒気がしていました。
旅行ということもあってなのか、すごい食欲で、主人の倍の量のお肉を食べ、ホテルに戻ってからもたくさんのお菓子を食べていました。

移動中、乗り物に乗っている時はすごく眠くて我慢できず、着くまで寝てしまうこともありました。

もしかしたらと思い、海には入りましたが、浮き輪でぷかぷか浮くだけにして、あまりバタバタ泳がないようにしました。
帰国してすぐ妊娠検査薬をしたところ、陽性反応があり、次の日すぐに産婦人科へ行きました。

それから1週間もしないうちに気分がすぐれなくなり、カフェで働いていたのですが、コーヒーの香りがダメになってしまい、息を止めて仕事することもありました。

職場の皆さんにご迷惑をかけてはと思い、すぐに相談をしました。

体調を気遣ってくれたり、重たいものを代わってくれたりと、皆さんとても優しく安心して働くことができました。
食べれないことはなかったのですが、食べれるタイミングにムラがあり、ご飯を食べてから行ける日もあれば、食べれなくて仕事の途中でお腹がすいてしまう日もありました。

お米の炊ける匂いもダメになり、温かいものよりも冷たいものの方が食べやすく、ほんとに食べれない時はゼリーやプリンなどで食事を済ませることもありました。

1日中ムカムカして麦茶も飲めなくなり、レモン水を使ってそれを飲んだり、炭酸水を飲んだりしました。
魚よりはお肉を食べて、生野菜が食べれなかったので、焼いたものを食べたりしていました。

コーヒーも大好きだったのですが全く飲めなくなり、カフェインを気にして、お腹の子の為にコーラや紅茶や緑茶屋なども控えました。

仕事が休みの日は動けなくなり、1日中ベッドで寝ていました。

5ヶ月になり安定期に入ると、今までの気持ち悪さが嘘のようになくなり、今まで通り何でも食べれるようになりました。

何でもおいしく感じられるようになり、主人よりも多く食べてしまうこともありました。お米大盛り、お弁当は2つも食べてしまうほどでした。
おなかが目立ってきて、今までのように思うように動けなくなり、6ヶ月いっぱいで退職しました。

産まれてからの準備や掃除、片付けなどをしていると、お腹に負担をかけてしまったのか、7ヶ月の頃に切迫早産で入院してしまいました。

入院中はほぼ寝たきりなので、入院食も豪華な病院でして、そこでも何でもたくさん食べていました。
12日で退院し、自宅安静の日々を過ごす中、後期に入り、おなかもすごく大きくて、食べることが辞めれず体重もすごく増えてしまいました。

もともと菓子パンも好きでしたが、後期に入りもっと好きになり、毎日菓子パンを食べていました。

吐きづわりで苦しんでいる方もたくさんいるので、あたしは幸せだったなと思います。
何とも言えない、いつ終わるのかもわからないあの気持ち悪さは今でも覚えています。

でも、あの経験があってこそ、我が子がとても可愛く思えるのかなと思います♪