私は3人子供を産んでいるんですが、全員つわりが酷かったです。

1人目の時は、3月頃の妊娠でお盆辺りまでつわりがあって、いつもは気にならない部屋の匂い、体臭、車の匂い、もう全ての匂いに敏感でした。

特に辛かったのがご飯作りです。よく聞くご飯が炊ける匂いなんて最低最悪で、鼻にティッシュを両方詰めながら調理してました。食べては吐き、食べては吐き吐くものがないと胃液、胃液も通りこすと、茶色なんかわからない物体。

ここまで来ると酸で喉が焼けて水を飲むのも大変になってしまって、汚い話ですが2日お風呂に入らないなんてざらでした。まずお風呂の匂いがダメなので廃人の様な日々を過ごしていました。

病院に訴えたところでみんなそうなのよ?みたいな対応なので特に取り合ってくれません。でもなぜか、仕事をしている時は気がまぎれるみたいであまりつわりの酷さは感じなかったです。

問題は年子の2人目の妊娠でした。1番の上が5ヶ月の時に妊娠したので、つわりでゲロゲロ吐こうが赤ちゃん真っ盛りの上の子のウンチの処理、妊娠発覚後からミルク育児だったのであの独特の匂いにも心を砕かれました。

体重も1ヶ月で4キロほど減り、その時も検診の日に体重がだいぶ減っていたので看護師の方に、つわり酷い?と聞かれたのですが聞かれただけで終わりました。

また1歳未満の子供を連れて、散歩に行く気力も湧かずまた廃人の様な生活をしていました。でも、子供の世話はしなければならない。

2人目妊娠期間が1番辛かったです。その原因は震災直後だったとゆう事もあります。被災地出身の為、なんとなく妊娠は幸せな事なのですが気持ちが沈んでいました。

でも、それを助けてくれたのは自分の子供でした。子には私しかいない、そして、お腹の子にも私しかいないと奮い立たせていました。

旦那は震災の関係で仕事は忙しかったので、あまり頼れませんでした。

マイナスイメージの頼らないではなく、パパも頑張ってるから自分もと思ってしまい。うまく甘えれなかったのかもしれません。

そして3人目の妊娠、上の子は子達は3歳と2歳でした。1番上の子は幼稚園の年少に通っていて、私は2番目の子を連れて仕事に復帰していました!親戚の家での仕事だったので、子連れ出勤ができたので凄く助かりました。

でも、妊娠初期は水分も取れず立ちくらみ、目のかすみ、光が眩しくて立っていられなくなるくらいになり、産婦人科を受診しました。
3人目の妊娠の時は違う病院を選んだので、そこの病院は辛くなったら我慢しなくてもいいから、つわりを取り去ることはできないけど症状を和らげる事はできるからと言われていたので、点滴をしてもらいました。水分とブドウ糖の点滴です。

吐き気どめの薬も貰い、なんとかやり過ごしました。
そして、いやでも毎日外に出なければ行けなかったので気がまぎれて、3人目の妊娠の時のつわりは1番期間が短く終わり本当に辛かったのは2週間くらいでした。

3人回目の妊娠ともなると旦那も協力的になってくれて家事、育児に積極的に参加してくれました。初めて妊娠ライフが楽しく思えたのも3人目にしてやっとでした。

そして、今3人目の育児に毎日勤しんでいます。