二人目の子どもを妊娠した時は、一人目の時以上につわりがひどく、終日気持ち悪い状態が続く日々でした。
当時立ち仕事をしていたので、仕事中も本当に吐きそうで、お客様と話すのもやっとという状態でつらかったです。
香水のにおいの強めなお客様なども、つらい思い出のひとつです。
たぶん笑顔は引きつっていたと思います。

それと、通勤は電車で50分くらいを通っていたので、通勤ラッシュが地獄でした。
朝は電車を選んで優先席に座って眠ってしまうと、全く問題ないのですが、帰りは電車に乗り込めないくらいのラッシュ時間だったので、座れないですし、密着度が高いので、においも含めて、かなりきつかったです。

たまに譲ってもらえると、それだけで密着からも逃れられるので、気持ち悪さが半減しました。

つわり中ですが、食べれないわけではないのですが、寝ている時以外は基本いつでも吐きそうという感じでした。
かといって吐く訳ではないので、中途半端な気持ち悪さがずっと続いている感じだったのです。

妊娠に関係なく、吐くことが苦手で気持ち悪くても、普段からなかなかうまく吐けないので、つわり中もこの状態でした。
酔っぱらって、気軽に吐ける夫がうらやましかったくらいです。
それを緩和されるために、炭酸水を良く飲んでいました。

とくにレモン風味のものが飲みやすかったので、つわりの時期はかなりお世話になりました。
きれいな話ではありませんが、炭酸を飲むとゲップがでると思います。

これが出ることで、一緒に気持ち悪さもすっきりするので、手放せませんでした。
一人目のときは炭酸飲料を飲んでいたのですが、カロリーとか糖分などが気になるなとは思って後ろめたい気持ちでした。
でも二人目のときは、炭酸水の種類はすごく増えた時期だったので、カロリーなども気にせずに安心してつわり中に飲むことができて、本当に助かりました。

食べ物は、とにかく無償にから揚げやお肉類、それとなぜかたこ焼きが食べたくなることが多かったです。

一人目はさっぱりしたものが食べたかったのですが、このときはとにかくお肉が食べたくてしょうがなかったです。
ですので、炭酸水とから揚げがつわりを助けてくれた感じです。
つわりは、6ヶ月に入る手前くらいのころに落ち着きました。

お肉を食べたい欲求もなくなりましたし、炭酸水に頼ることもそれ以降は全くありませんでした。
よく男の子を妊娠すると、ポテトや脂っこいものを食べたくなるという話を友人から聞いていたので、今回のつわりから二人目は男の子かなと思っていました。

それと男の子のほうがつわりがきついという話もよく聞いていたので、上の子は女の子なのですが、その時よりもきつかったので、同じく男の子かなと願っていました。
自分自身も男の子が欲しかったので、つわりのつらい気持ちと「もしかして」といううれしい気持ちが混ざっていたように感じます。
結果産まれてきてくれたのは、待望の男の子で本当にうれしかったです。