つわりについてですが、妊娠2ヶ月前半から妊娠4ヶ月後半まで続きました。

つわりの種類は週数によって様々でした。

妊娠5週目から眠気が酷いつわりから症状が始まりました。朝から晩まで眠気に襲われ、ソファで寛いだだけですぐ寝てしまいました。最初は単なる疲れだろうと思っていましたが、眠気が1週間以上も続いていることから、「もしや」と思い産婦人科に行ったところ、妊娠がわかりました。

妊娠7週目からそこに吐きづわりが加わり、一口食べるだけで吐いてしまう、食欲が湧かない、味覚が変わったという症状に悩まされました。妊娠8週目からさらに匂いづわりに悩まされました。スーパーに行くと必ず精肉コーナーやお惣菜コーナーから放たれる匂いに敏感になり、思わず吐きそうになったり、立っていられなくなりました。

つわり中の食生活としては、柔らかく、消化の良いものばかりを食べていました。

たまご粥・鮭粥などのおかゆやトマトリゾットばかりを食べていました。また、ベトナムのフォーもよく食べていました。またアイスとゼリーも喉越しが良く、少量のため、つわり中によく食べていました。サイダーなどの炭酸飲料も、さっぱりしていて飲みやすく、腹持ちが良いため、つわり中はよく飲んでいました。カレーやキムチなどの刺激物は、食べられないことは無かったのですが、胃がもたれて胃腸の調子が悪くなり、吐きそうになりました。

普通の食生活に戻れたのは妊娠4ヶ月後半でした。カレーやキムチなどの刺激物も吐き気も催すことなく食べることができました。また、一切口に出来なかった生野菜やお肉もこの段階で口にすることが出来ました。

つわり対策としては、匂いづわり対策のために外出先で必ずマスクをしたり、吐きづわり対策にエチケット袋を必ず持参するといった対策を取りました。また、つわりでなかなか栄養が摂れなかった時のために、毎日葉酸のサプリメントを摂取していました。長い期間のつわりは辛かったですが、「お腹の赤ちゃんが元気な証拠なんだ」と前向きに捉えながら生活していました。

妊娠4ヶ月後半にやっとつわりが落ち着き、それと引き換えに徐々に胎動を感じるようになりました。

妊娠6ヶ月あたりで、立っていても、歩いていても胎動を感じるようになりました。その頃から胎教にと、ピアノを弾いたり、歌を歌ったり、クラシックのコンサートに出かけたりもしました。妊娠7ヶ月目と8ヶ月目の時に逆子であることがわかり、逆子体操もしました。妊娠9ヶ月の時に逆子が戻り、お腹の外から赤ちゃんの動きがハッキリと見えるようになりました。お腹の赤ちゃんの動きを利用して、お腹をさすったり、タッチするゲームをしたりと、赤ちゃんとのコミュニケーションを図りました。

妊娠10ヶ月になり、安産を目指して毎日30分間のウォーキングとスクワットを行いました。また、積極的に窓拭きや床拭きもしました。そのお陰か、予定日ぴったりに産まれ、分娩所要時間も7時間と短く済みました。自宅にていきなり破水し、大慌てで病院に行ってアタフタしましたが、無事元気な男の子を産んで嬉しかったです。