私は二児の母をしています。

一人目、二人目ではつわりの症状も全然違いました。
一人目の時は、食べずにはいられなかったです。食べ悪阻でした。
食べたら凄く不思議でしたが、嘘みたいに悪阻の症状が治まっていました。

空腹になると何ともいえない気持ち悪さで、吐きそうまではならなかったですが何かを口に入れておかなかったら、ずっとムカムカして気持ち悪い症状が起こっていました。

口に入れる物も一番好きだった物がありました。
カムカムレモンという商品があるんですがそれを必ずカバンの中へ入れていました。

状況によってはすぐにご飯食べることができない時もあったのでそんな時は口に何かを入れておいたら、そのムカムカもおさまっていたのでカムカムレモンを常備していました。
それを口に入れるとおさまっていました。
悪阻は早い段階から症状が出ていて症状がなくなるのも遅い方でした。

妊娠中はとりあえず食べていました。食べすぎていたので体重がプラス12キロ増えてしまっていました。
お医者さんからはもうそれぐらいにしといてくださいとストップをかけられていました。
出産してから減るかなと思っていたんですが落ちたのは7キロぐらいしか減りませんでした。

食べすぎてしまったんだなと後々後悔でした。でも食べないと気持ち悪かったので仕方ないと自分に言い聞かせています。
二人目の時は食べなくてもムカムカしたりせずに悪阻の症状も凄く軽くて悪阻で悩まされたことは一切ありませんでした。
妊娠中も凄く過ごしやすかったです。

体重も1人目の時と違って7キロぐらいしか太りませんでした。

体重の増加は大丈夫でしたが、二人産んでいたらなかなかお腹のお肉がとれないです。
年齢もあるのかもしれませんが、元に戻すのはなかなか大変です。実際今も元の体重には戻すことができず増加しつつあります。
妊娠した喜びもあるけれど出産は本当に大変だなと出産してみて思います。

私は一人目が逆子だったので帝王切開で産む方法しかありませんでした。
二人目は逆子ではなかったんですが、一人目が帝王切開だったので帝王切開で産む方法でしか選択肢がありませんでした。
できることなら自然分娩で産みたかったなと今でも周りが自然分娩で産んだという話を聞いたりすると思います。

帝王切開も出産することには変わりはないんですが、術後は本当に辛くて私の場合は回復は早かったんですが、歩行練習しないとまともに歩けなくてそういう姿をお見舞いに来てくれた人に見られたりするのも凄くイヤでした。

授乳の時間になると母乳をあげに行かないといけなかったんですが、母子同室ではなかったので母乳をあげに行ってたんですがあげるのも辛かったです。

傷口が痛むのでゆっくり寝ている暇もないような状態でした。
一刻も早く退院して自分のペースで過ごしたいなと思っていました。
そういう辛い想いをして妊娠出産をしたので、すくすくと育ってくれている我が子をみていると、本当に大きくなったし辛い想いもしたけれど産んで良かったなと思います。