妊娠中は食の好みが変わるとよくききます。
カップラーメンしか受け付けなくなった!無性にポテトチップスが食べたい!…でもそれって、妊娠中はあまり食べすぎてはいけないと言われているものばかりだったりすることも…。

妊娠中の食べ物のことについて、まとめてみました。

妊娠中に食べ物の好みが変わるのはなぜ?

実は、妊娠中における食べ物の好みが変わること・特定の食べ物が食べたくなること の理由は、はっきりした原因がわかっていません。
妊娠すると、お腹が出てくる…腰回りにお肉が…といった、肉体的な変化もありますが、目に見えない部分、ホルモンも変化しています。
それによって、食べ物の好みが変わるのではないかといわれています。
また、特定の食べ物が食べたくなるのは、つわりの時期に起こりやすい症状で、体がつわりを楽にしようと求めているということも考えられています。

無性に食べたい!その衝動を抑えられなかったら…

無性に食べたくなった!という一例に、ポテトチップスがあります。
フライドポテトや、ポテトチップスなど、塩分が多く含まれているものが無性に食べたくなる物によく挙げられますが、これは、塩分を摂取することで吐き気が一時的に治まると言われていることから、体が勝手に塩気があるものを求めているのかもしれません。

ちなみに私も、ポテトチップスがやめられなかった一人です。

ポテトチップスは、具体的に
・高カロリー
・塩分が多い
・添加物
という点について、妊娠中は摂取しすぎないほうがいいものとされています。

わかってはいるんです。わかってはいるんですが、やめられないんです。そう、体が求めてしまっているんです!

そんなときに、私は自分でポテトチップスを作っていました。
主婦の味方・クックパッドさんにお世話になって、じゃがいもと塩だけで作るノンフライのポテトチップスを作って食べるようにしていました。
自分で作ることで、添加物も気にならないし、高カロリーもクリアできるんです!
つわりがある方でも、油を使わない分比較的簡単にできるのでおすすめです。

他にも、有機野菜チップスというものも販売されているようなので、チェックしてみてください!

最後に

妊娠中は、ダメとわかっていても食べたい!誰でもそういう気持ちになります。

一口も食べてはいけない!というものでもありませんし、食べてしまう自分を責めないようにしてくださいね!
あまり考えすぎてストレスを溜めてしまうほうがお腹の赤ちゃんに悪いですから。