息子夫婦に子供が産まれたら、大喜びして孫フィーバーになってしまう義両親が多いのではないでしょうか。しかし、嫁側にしてみたら、義両親とは非常に気を使う相手です。産後の疲れが癒えない中、あまりに孫フィーバーでおしかけられても疲れます。そんな困った時の対処法は無いものでしょうか。

旦那にさりげなく諭してもらう

自分で直接言うと角が立ちますから、産後の疲れが癒えず身体を休めたいので訪問回数を減らせないかな、と旦那から義両親をさりげなく諭してもらいましょう。

来て欲しくない訳ではない、という事を伝える事が肝心です。
義両親も孫フィーバーで舞い上がっている為、出産した本人の身体の事まで気が回っていないのです。
ハッと気づいて、少しは孫フィーバーも落ち着くかもしれません。

先々を考える

産後、赤ちゃんと母親とは一心同体で、ホルモンバランスの崩れから赤ちゃんを取られる感覚になるかもしれません。
しかし、義両親の孫フィーバーと、赤ちゃんを取られるという事とは全く関係ないのです。
母親は間違いなく一人であって、取られる訳がありません。
そして先々、義両親に時々預かってもらって自分の時間を取れる事もあるかもしれません。
かわいがってもらっておく方が得なのです。
一時の孫フィーバーに一喜一憂するのではなく、長い目で考えてみましょう。

自分から会う日を提案する

義両親の孫フィーバーをいつまでも嫌がっていると、神経が持ちません。
拒むのではなく、自分からこの日なら大丈夫なんですけどどうですか?と提案するのです。
恐らく義両親は、自分たちから言わなければ孫の顔が見られない、と思っているのではないでしょうか。

自分から来る日を提案する事で、約束した日以外に行く回数も減るかもしれません。
定期的に孫の顔を見せてあげれば、義両親の孫フィーバーもおさまるでしょう。
また今度会える、という安心感が出来るからです。

義両親とは結婚しなければ接点も無かった世代の違う人達ですから、それなりの節度と距離は必ず必要です。
上手に付き合いながら断る所はきっちり断る、これが義両親との関係を良好に保つ秘訣です。

また子供にとっては、実の両親と同じく大切な祖父母な訳です。
孫フィーバーはやめて欲しいという自分の感情ではなく、子供にとって良好な関係を考えて付き合うようにしましょう。